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 世界スポーツ支援開発機構 OASIS ジャパン

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生徒500人、パソコン1台。

ジンバブエの首都ハラレ郊外にあるヤムライ小学校は児童数400人。しかし教師は4人、パソコンは1台しかありません。教科書は1人1冊づつ購入することが出来ません。学校全体で50冊程度保有し、授業が始まる前に児童に配布。授業終了後に回収して、次の授業では他のクラスで使う仕組みをとっています。
子ども達はノートや筆記用具も充分ではありません。ですが一生懸命に勉強しています。

ジンバブエは2008まで続いたハイパーインフレのため経済が疲弊。政府も民間もこのダメージから立ち直れずにいます。ヤムライは貧困地区のため、ここへ通う子ども達の家も厳しい環境に置かれています。多くの子どもたちは国連が定めた絶対貧困(1日1ドル以下)に該当。学校が終わると家の仕事を手伝うために、露天で店番をする姿を見ることが出来ます。

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ジンバブエでは、子ども達の制服が学校が支給するもの。ですがヤムライ小学校ではその予算も十分ではありません。私たちOASIS japanaは、このヤムライ小学校をはじめとして、ジンバブエやカンボジアの学校を支援しています。単純に物を寄付するスタイルではなく、学校やそれを支援する団体が自立できるスタイルを取っています。例えば日本で中古のパソコンを購入し支援国へ輸送。これを販売することで利益を上げ、教育に活用する仕組づくりを試みています。一般ビジネスでは日本側の輸出業者が、利益を上乗せした額で輸出を行っていますが、OASIS japanは、利益を乗せずに輸送するため、現地支援団体の収益率が高くなり、販売価格を安くすることも可能になっています。


sh02.jpgヤムライ小学校校長先生
この学校の周辺は、経済的に貧窮している家庭が多いため学校の運営も大変です。ジンバブエは政府の財政も厳しいため、生姜高といえども「学費」が必要です。学費がなかなか支払えない家庭の家でも教育を受けさせなくてはなりません。
私は6ヶ月前後、給料を受け取っていません。学校の財政も厳しいからです。しかし私たちが、この国を再建する子ども達をしっかりと育てなくてはなりません。この国のために、この地域のために、優秀な人材で溢れなくてはジンバブエはいつまでたっても「貧乏な国」のままです。校長だけでなく全ての関係者が、ほんの少しの給与で毎日子ども達に接しています。この国の将来を担ってくれる子ども達のために。


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TOPICS

尚美大
学生さんより、既使用ボールを10個いただきました。
横浜FC
既使用ボールを100個いただきました。
スタンダード
スポーツ用品をご提供いただきました。