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 世界スポーツ支援開発機構 OASIS ジャパン

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家族10人のうち7人がHIV感染者

ジンバブエは国民の14.9%がHIV感染者。貧困地区では感染率はより悪化しています。多くの感染者は経済的にも苦境に立たされています。土の中にある大きな石を砕いて建設現場に売りに行く仕事をしているこの親子は、10日間で5ドルしか収入がありませんでした。

この地区では、赤土を水でこね、天日で乾かし「レンガ」を作っています。レンガは20個で1ドル。売れる日も、売れない日もあり生活は安定しません。

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多くの子どもが母乳で育てられるため、母子感染が多く家族の半数以上がHIV感染者という家族も珍しくありません。10人家族のうち7人がHIV感染者。この家の収入は、大きな石を砕いて建築現場に行って売ること。手押し車一杯の砂利が2ドルにしかなりません。毎日の食事は「サザ」と野菜。サザとはとうもろこしの粉をねって作った主食で、日本の「ごはん」に該当するものです。5キロで5ドル以下で手に入ります。野菜は家の周辺で栽培をしています。日本の「たかな」に似たものを油で炒めたり。芋や人参をトマトソースで似た、シチューの様なものを食べています。

hiv02.jpgコメントが入ります自給自足出来ないもの。わずかな収入でも生活をする工夫をしている彼ら。現金支出が必要なもののあります。衣食住の中で「衣料」だけはどうしても購入しなくてはなりません。OASIS japanでは、彼らに衣類を届ける活動を行っています。
足りないものを届け、直面している問題を解決したら、次は彼らを自立させるコトが重要です。自分の力で経済活動を行える基盤作りが重要になります。現在次の「自立」へのフェーズへ向けた調査を続けています。


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TOPICS

尚美大
学生さんより、既使用ボールを10個いただきました。
横浜FC
既使用ボールを100個いただきました。
スタンダード
スポーツ用品をご提供いただきました。