銀河系の中にある「地球環境」の研究を行っています。
現在は「南海トラフ大地震」による対策が中心です。特に津波により犠牲になると、政府が予想している20万人を超える人の命を救うための、津波避難装置の開発を、行っています。

2025年12月に「」を出版しました。
南海トラフは、マグニチュード9.1。静岡県沿岸には20メートル超、高知県沿岸には30メートル超の津波。被害想定の最悪ケースでは、死者は約29万8000人。そのうち津波による犠牲が約21万5000人とされています。避難者数は950万人以上で、東日本大震災の20倍にものぼる規模です。
この本は、楽観的なことを語るために書かれたものではありません。恐怖を煽るために書いたわけでもありません。ただ、生き残るために必要なことを、具体的に、そして実践的に、あなたに伝えるために書いたものです。具体的な解決策も示しています。現状をまとめたレポートではなく、新しい避難手段を提案しました。