スポーツ・マーケティング

OASIS JAPANのスポーツマーケティング事業は、「スポーツのチカラ」を通じて、スタジアムに集う観客と、熱いプレーを魅せるチームの双方が「HAPPY」になる空間と体験を創り出すことを最大の活動指針としています。私たちの原点は、日本のスポーツビジネスがエンターテインメントとして大きな進化を遂げ始めた1993年、福岡ドームの開業時にまで遡ります。以来、30年以上の長きにわたり、プロスポーツ業界の最前線でファンとチームを繋ぐ架け橋として走り続けてきました。

私たちが培ってきた実績は、日本のスポーツエンターテインメントの歴史そのものです。福岡ダイエーホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)では、球場の熱狂を増幅させる大型ビジョン用アニメーションの制作を手がけたほか、TBSより全国販売された優勝記念ビデオの制作を担当し、球史に残る歓喜の瞬間を映像作品として世に送り出しました。

さらに、モバイルインターネットの黎明期には、スポーツ界のデジタル・マーケティングをいち早く牽引しました。読売ジャイアンツ、横浜ベイスターズ、福岡ダイエーホークス、近鉄バファローズ、日本ハム・ファイターズ、千葉ロッテ・マリーンズ、オリックス・ブルーウェーブといったプロ野球球団の「公式iモードサイト」の構築および運用を一手に引き受け、いつでもどこでもファンがチームの最新情報と繋がる、全く新しいコミュニケーションのプラットフォームを確立しました。

時代の変化とともに、私たちの支援領域も大きく広がっています。現在ではデジタル分野にとどまらず、コアファンを育成するための緻密な「ファンクラブ設計」、チームのアイデンティティを魅力的に形にする「グッズデザイン」や「マスコット・デザイン」の制作、そしてプロスポーツチームに欠かせない地域密着を具現化する「地域貢献活動の企画・運営」など、多岐にわたるマーケティング支援を展開しています。チームが抱えるあらゆる課題に対し、総合的なソリューションを提供することが可能です。

OASIS JAPANの最大の強みは、これらの圧倒的な「現場経験」に、体系化された「学術的知見」が掛け合わされている点です。当法人の代表理事は、大学准教授として教壇に立ち、「スポーツマネジメント」や「スポーツマーケティング」、そしてデータに基づく精緻な「戦力分析」を学生たちに指導してきたスポーツビジネスの専門家です。単なる直感や流行に頼るのではなく、理論とデータに基づいた緻密な戦略を描き、それを実行可能な形へと落とし込みます。

これからも私たちは、学術的なアプローチと現場での泥臭いノウハウを両輪に、スポーツの持つ熱量を最大化し、観客とチームに最高のHAPPYを届けるスポーツマーケティングを提供してまいります。

グッズ開発、グッズ販売方法、地域連携、ファンクラブ設計、観客増加策、マスコットデザインなど、プロ・スポーツと、大型イベントに関し多面的なお手伝いをします。
SportsBiz
2025年11月に、「プロ・スポーツチーム経営学」を出版しています。

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